【株式会社(個別銘柄)とは】

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こんにちは!
個人投資家のそいやです!

【口座開設とポイント投資・投資信託】では、ポイント投資や投資信託も活用しつつ、それに合った証券口座で口座を開設しましょう!という話をしました。
読んでいない方やもう一度読みたい方はこちら!

前回は投資信託について少し説明しましたが、本来株式投資とは、株式会社に対して投資をすることです。
ひとつひとつの会社について売買することになりますが、これを売買することになるので、金融商品という意味合いも込めて「銘柄」という言い方をします。
今回は【個別銘柄】についてお話ししたいと思います。

株式投資の「個別銘柄」ってなに?

「個別銘柄」というのは、ひとつひとつの会社のことを言います。

みなさんが知っている「株式会社」はどれだけあるでしょうか?

トヨタやソフトバンクやユニクロ等の暮らしに身近な会社、就活している頃に調べた会社等、いろいろあると思います。
そういったところを見渡すだけでも100社ぐらいは知っているはずです。

そもそも「株式会社」とは何でしょうか。

株式会社とは、株式(株券)を発行することで、資金を調達して、仕事(事業)をしている会社のことを言います。

カフェの開店を例に資金調達を考えよう

あなたが、カフェを開きたい!と思ったとしましょう。
開店資金には500万円いるのですが、あなたは今100万円しか持っていません。
足りない分は、まず、銀行から融資してもらったり、親族等から借金したりしてやりくりすることを思いつくでしょう。

しかし、株式会社として、仕事(事業)をするのであれば、株券という紙切れ(笑)を発行して、それを買ってもらうことで資金調達ができるのです。

株券のイメージ

「今はただの紙切れですが、これを買ってくれませんか?」
「そのかわりこのカフェ(居酒屋)が将来繁盛して利益が出たら、その何%かを定期的に返します!」
「さらにうちで使えるお食事券も定期的に送ります!」
「そしてうちが成長すればするほどそのリターンは大きくなるので、みんながこの株券を欲しくなります!そうするとこの「紙切れ」の価値そのものも上がっていきます!」

といった感じでしょうか。 

インカムゲイン(株主配当と株主優待)

【株主配当】や【株主優待】という言葉を聞いたことがあるかもしれません。
上記のカフェの開店例でいうと、利益の何%かを返していくのが、【株主配当】です。

たとえば「株主配当3%」というところは年利3%のリターンがあるのと一緒で、この時点で0.001%という金利で預貯金するよりおいしいといえるでしょう^^
※ただし、配当金からも税金が引かれるので注意が必要です。

また、同じく上記の例において、定期的にもらえるお食事券は、【株主優待】にあたります。
これはその会社が展開するお店やレストラン等で使える割引券や無料券、QUOカード等といったものが多いです。

配当に加えて、こういったものももらえるので二重でおいしいですよね^^

なかでも桐谷さんの配当&優待生活は有名ですよね。
(ほんまはめちゃくちゃ凄い人なんですよ!)

ちなみに(覚えなくてもいいですが)、株主優待や株主配当は「インカムゲイン」と言われます。

キャピタルゲイン(値上がり益)

そして、そういったリターンがもらえる株券が魅力的だなと思えたり、これからも業績が伸びるような良い企業であることがわかると、これまでその企業を知らなかった人から「その株券を譲ってもらえないか?」「その株券が欲しい!」となります。

こうなるとその企業の株式そのものの価値が上がっていくのです。

欲しい人が多くなれば、その価値は上がります。
スニーカーでも服でも時計でも、限定品等の数の少なく人気のあるものは高い値段がつきますよね。

欲しい人が多ければ多いほど、そしてその数が少なければ少ないほど、価値は上がっていくのです。

そうしたものを安くで買って、買値より高くで売ることができれば、この差分が利益となります。
これが株価が上がったことによる「キャピタルゲイン」と言われる部分です。

もちろん逆に株価が下げることもあります。
いつまでも利益の出ない会社や不祥事を起こすような会社は紙切れのままですし、配当も優待もない。だれもそんな株式欲しくないので株券の価値(株価)は下がります。

こういったリスクもあるので、自己責任の世界ですよということです。

株式投資は怖くない!といってもそういったリスクがあることは常に頭においておく必要はあります。うまい儲け話なんてどこにもないし、簡単にお金儲けはできないということですね。

 

株式会社と投資家の関係

さて、まとめると株式会社と投資家は下記のような関係となります。

株式会社とは、
株式を発行することで資金を調達
➡その資金で事業をする
➡株式を買ってくれた投資家に対して責任を負う
➡利益が出たら配当や優待でお返しをする

投資家(株主)とは、
自分が応援したいと思える株式会社の株式を買い取って資金を投じる
➡株式会社に対して意見したり監視する
➡配当や優待等の利益を得る
➡買値から値上がりすると値上がり益を得る事ができる

「投資」の気持ちを大切に

さて、カフェの開店例では、ベンチャー企業のようなイチから株式会社を立ち上げるような話をしましたが、ぼくらが株式を買えるような会社は、既に成長した会社やみんなが知っている会社が多いです。

成熟しているような会社でも「まだまだこれから伸びると思う!」と思えば買えばいいし、「そろそろ成長は止まりそうだな」と思えば売ればいいのです。

みんなそれぞれ思うことが違うので、株価は上がったり下がったりするんですね^^
(だから毎日毎日株価は動くし、それを毎日毎日気にする必要がないのです。正直それはかなり疲れます。笑)

 

個別銘柄に投資するとは、ある会社に自分の資金を投じるということです。
証券口座を開設したなら、まずは、普段使っているものを作っている・売っている会社、自分の好きな会社を検索してみましょう^^
配当や優待にどんなものがあるのか、どれぐらいで買えるのか(これからも成長しそうか)などなど考えながら。

ちなみにぼくは自分が勤めていた会社とその協力会社の株式を買うことから始めました。

この会社を応援したい!という気持ちは、いつも持つようにしてくださいね^^

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