【信越化学の決算からマクロ経済を読む】決算と所感

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こんにちは!
個人投資家のそいやです!

本日も終値は年初来高値を更新!
22799円で引けました!素晴らしい!

しかしながら売買代金は2兆円と活況とは言えず。相変わらず個別銘柄には資金が入らない変な相場が続きます笑。

まぁ気長に行きましょう。笑

さて、先程、4063信越化学の決算が発表されました。
昨日の日本電産に引き続き、大事な決算です。

こちらは半導体のシリコンウエハーで世界首位の会社です。

市況に左右されやすい半導体関連銘柄の筆頭格です^^

半導体は、世界の景気に敏感なので米中のケンカなんかにも敏感な動きをします。(半導体はあらゆる電子機械に使われており、企業の設備投資などに直結し、売上や利益に影響されやすいからです。)

ですので、基本的にはPERで見ると割安なものが多いです。PERが低いからと安易に飛びつかないようにしましょう!

低いには低いなりの理由、高いとこには高いなりの理由があるのです!

さてさて、米中の第1弾合意以降、この辺りの景気敏感株が人気です。

今日の値上がりランキングでも、決算を受けて6146ディスコや6890フェローテック、6323ローツェ、6668アドテックプラズマなどなど賑わっていますね^^
(こういうのに素直に乗れるようになりたいところです笑)

そしてそして注目の信越化学の決算はどうかというと!
まぁ、こんなもんやろうといった感じでしょうか笑

これまで上げ続けてきたので多少の押しはあるかもですが、堅調な印象です。個人的には、世界のどこでリセッションが起こってるん?って感じです笑
さすがはシリコンウエハーで世界首位の会社です。

日経平均の寄与度も高いので来週以降もけん引してくれるといいですね^^

信越化学の日足(SBI証券アプリ)

あ、そうそう。
半導体が作られるまでには、たくさんの工程があり、関連銘柄ももちろんたくさんあります。

工程から勉強してみて、どんな会社があるのかを見てみるのも良いかと思います^^

参考に、東京エレクトロンのホームページが分かりやすいのでリンクを乗せておきますね〜

半導体ができるまで | nanotec museum
20世紀から今世紀にかけてのエレクトロニクスの発展に、半導体がどのような役割を果たしてきたのか。わたしたちの生活を豊かにしたテクノロジーの発展を、立体的な展示で理解できます。

   

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コメント

  1. 松千代 より:

    こんにちは。
    参考になる記事どうもありがとうございました。
    また、訪問させていただきます。
    ポチと応援させたいいただきました。

    • soiya より:

      松千代さま
      御覧いただきありがとうございます。
      今後も参考になるような記事を配信していきますのでよろしくお願い致します。
      ポチッと応援励みになります^^

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