◆プロフィール

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はじめまして。
個人投資家のsoiya(そいや)です。

こういった内容のブログを見ると、どんな人が書いてるの?うさんくさい人?と気になるかと思います。

ここでは、ぼくのプロフィールとどんな目的で書いているのかを少しだけ紹介します。

きっかけは自社の従業員持株会制度

ぼくは、地元の高専を卒業し、働きながら、将来の為に貯金を続けていました。

ある時、先輩からの一言で投資デビューすることになりました。

「持株会(※)入ったらえーやん。配当もあるし、貯金なんかより全然いいで。どうせ貯金にしてもほっとくだけやろ?」って。

最初は、「え?なに?持ち株?なにその制度?」という感じでした。

幸い、ぼくはもともと株式とか投資とかといったものに悪いイメージは持っていなかったので、とりあえず始めてみることにしました。

翌日には申請を済ませてしまうほどスピーディでした笑。

※持株会(従業員持株会)とは、従業員が自分の会社の株式を購入するにあたり、給与控除や奨励金の支給等、少しお得にしてしてあげることで、財産形成をお助けしてくれる制度です。この制度のある会社に勤めている方は、とりあえずやってみてもいいかと思います。ちなみにぼくがいた会社では、会社からの奨励金が5%、配当が3%以上あったので、株価の変動を無視すると年利8%程ありました。やらない手はないですよね。笑

気づけばあれから11年の月日が経ちました。
※それから6年間は特に投資について勉強することもなかったので知識もありませんでした。

本格的にやりはじめたのは5年ぐらい前です。

こんなページも作ったのでのぞいてみてください笑

投資の副産物

株式投資を通じて、色々な知識や経験を得て、社会人としてのレベルアップに繋がることを実感します。

【投資】というのは、資産を運用・形成するだけではありません。


「設備投資」や「時間への投資」といった言葉もあるように、投資=未来に対して行動することなので、必然的に広い目を持つこと、違った方向から考えることが身につくのです。

なかでも、株式投資で経験を積むと、いろんな業界のことや企業のことを知ることになり、話にも広がりと深みが出て、いろいろな場面で役立つことが多いことに気づかされます。

そして何より投資を通じて出会った仲間たちとあーでもないこーでもないとざっくばらんに話しながら飲む酒は最高です笑

ぼくはこれを【投資の副産物】と呼んでいます。

たまに、この副産物の方が株式投資をする本当の意義なのかな?と思う時すらあります。

日本における金融リテラシーの低さ

ぼくが本格的に株式投資を始めたのは5年前ですが、それからというもの何冊もの本を読みました。
毎日、適時開示をチェックし、決算短信を読み込み、何社もの企業を調べては、分析して、毎日相場と戦いました。

しかし、それがぼくには苦になりませんでした。
楽しくて楽しくてしょうがないのです。笑

しかし、そのなかで感じたことがあります。

世界のことも広く知っていく中で「日本における金融リテラシーの低さ」に驚いたのです。

金融リテラシーとは、「お金に対する理解や知識のこと」です。

日本では、「お金は汚いもの」「株は怖いもの」「預貯金は正義」といった風潮が強すぎます。

それは、日本の歴史が生んだ制度や考え方を、今でも「正」として根付いてしまっているせいです。

なんとかこの風潮を、少しでもいいから変えていきたいと思うようにもなりました。
それは個人のためにもなり、企業のためにもなり、日本のためになり、世界のためになる。
生まれ来る自分たちの子や孫のためにもなります。

上記のとおり「未来に対して行動する」という広い意味での投資になるからです。

このことについては、「株式投資の始め方」で触れていますので是非1から読んでくださいね^^

【投資】への第一歩を踏み出そう!

このような想いもあるなか、周りにちょっと話してみてもなかなか響きません笑。

長い年月をかけて、深くしみついてしまった考え方は簡単に変わるものではありません。

「株式投資」というだけで、はじめからあまりいい顔をされなかったり、それを機会に遠ざかったりされると悲しいものです笑

しかし、みなさんが思っているようなお金の増減以上に、上記のような様々なメリットがある中、ぼくも誰かの背中を押してあげることができれば、こんなに嬉しいことはありません。

株式投資に限らず、「投資」という考え方を持つ人がもっと増えれば…。

そんな思いから、初心者の方向けに役立つ情報を発信してみようかな~と考えた次第です。

上記のように、本をたくさん読んで…というと敷居が高いかもしれませんが笑、そんなことはありません。
特に大事だなと思うことをこのサイトに凝縮していく予定ですので、適当に読みたい時に読んでみてください。

※ただし、(当たり前の話ですが)、投資は自己判断のもと、自己責任で行ってください。ぼくが発信する記事や情報から損失等を生じたしても一切責任は負いません。
また、個別銘柄やその他金融商品に関する売買のアドバイスや意見等についてもトラブルのもとになりますので、コメントはしません。
あしからず。

むすびに、このブログを読んでくれた方にとって、【投資への第一歩】となれれば幸いです。

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投資哲学の道
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